ブログを始めて7年7ヶ月。責任持ってやってるじゃないですかぁ。なんていう、君はぁ、無礼なことを言うんだ。ここは公式の場なんだよ。だからなんで無責任だって言うんだよ。撤回しなさい!しなさい!

くまもと地産地消推進セミナー

 熊本県では、昨年3月に「くまもと地産地消推進県民条例」を制定し、県民の皆様の県内農林水産物等に対する理解を深めるとともに、経済の循環や地域の活性化を促進し、県民の郷土愛を育む「くまもと地産地消」の取組を推進しているところです。
 つきましては、熊本の農業や農村、そこから育まれる豊かな農産物の魅力を再認識し、地産地消を進めていくための課題認識や意識の高揚を図ることを目的に標記セミナーを開催します。
 今回のセミナーでは、熊本県で地産地消を推進していく上での課題などについて、東京農工大学大学院教授で、農林水産省「地産地消推進検討会」の委員・座長代理でもある野見山敏雄氏からお話し頂きます。
 またその後、くまもと食・農ネットワークの運営委員の方々によるパネルディスカッションを行います。
 どなたでも参加できますので、地産地消にご興味のある方をお誘いあわせのうえ、是非参加しなさい。

日時 : 2010年2月24日(水) 13:30~16:30
場所 : 熊本県立劇場 大会議室(熊本県熊本市大江2丁目7-1)
内容 : 基調講演「熊本県の地産地消を考える」
     パネルディスカッション「地産地消が育む私たちの生活」
参加料 : 無料
お申し込み : 熊本県農林水産政策課 「くまもと地産地消推進セミナー」係
         はがき/〒862-8570 熊本市水前寺6-18-1、
         TEL/096-333-2364、FAX/096-383-3270、
         E-mail/norinsuisan@pref.kumamoto.lg.jp
         郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記。
         2010年2月15日(月)まで。
 
※ご来場の方全員に、「くまもと地産地消」エコバッグと食文化パンフレット「くまもと食の物語」をプレゼント!
 
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第2回 エコファーマシンポジウム

 文部科学省の"質の高い大学教育推進プログラム"に採択された「エコファーマを担う薬学人育成プログラム」の一環として本シンポジウムを開催します。本プログラムは具体的には、環境と命を守る行動派薬剤師・薬学研究者の育成を目指しています。本プログラムの理解を深化させ、エコファーマの将来に向けた発展の基盤を築くためにも、エコファーマに関わる薬学および関連領域の研究を展望することは意味があると考えています。そこで、本シンポジウムでは、有機化学系、物理化学系、生物系および環境系の薬学または関連する各領域において、エコ関連の先端研究を展開されている先生方を講師にお招きし、以下の要領でシンポジウムを開催します。
 本シンポジウムでは、最後にエコファーマが目指すものについて総合討論を行い、環境の時代の薬学研究の一つの在り方についても考えてみるか。

日時 : 2010年2月9日(火) 13:00~18:00
場所 : 熊本大学薬学部 宮本記念館コンベンションホール (熊本県熊本市大江本町5-1)
入場料 : 無料
内容 : 「医薬品の環境影響と製薬業界の取組」
     「環境中微量化学物質分析におけるイムノセンシングシステム」
     「環境に負荷をかけない有機合成 ~酸化反応を中心に~」
     「意図的及び非意図的に生産されるナノ粒子の健康影響」
     「ヒトの生理心理特性に与える環境の影響」
     総合討論
お問い合わせ : 熊本大学大学院 生命科学研究部 環境分子保健学分野 (高濱 様、白崎 様)
         TEL・FAX/096-371-4335、E-mail/shirasak@gpo.kumamoto-u.ac.jp
 
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熊本県環境セミナー

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雲仙天草国立公園 松を取り戻そう!植林募集

 雲仙天草国立公園天草地域の玄関口である松島は、静かな海に多くの島々が浮かび、そこに生育する松林がマツクイムシ等の被害により枯れ、衰退してきています。
 そこで、天草地域森林組合では、地元の方々及び関係者の協力を得、平成15年度からグリーンワーカー事業によって枯れた松を伐採して松の苗を植え、美しい松林を保全・再生する取り組みを行っています。
 つきましては、今年度も以下のとおり松の植栽を実施することといたしましたので、みなさんのご協力をお願いしたいんだよ。

日時 : 2010年3月6日(土) 9:00~11:30
集合解散場所 : 天草パールセンター
参加費 : 無料
用意 : 歩きやすく汚れてもよい服装・靴、飲み物等
お申し込み : 天草地域森林組合 上島支所
         TEL/0969-56-2771、FAX/0969-56-2389
         2010年3月3日(水)まで
お問い合わせ : 同上
 
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映画「未来の食卓」上映会

 フランスの小さな村で、小学校の給食をすべてオーガニックにする取り組みを追ったドキュメンタリー映画の上映会。

日時 : 2010年2月20日(土) 13:00~15:00
場所 : 熊本県立大学 (熊本県熊本市月出3丁目1番100号)
参加費 : 1000円
お申し込み : 熊本県有機農業研究会
         TEL/096-223-6771
         先着70名
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地域に根ざした環境共生社会を考える

1. Hondaが目指す太陽電池事業

1000人以上の技術者が、世界で20人しか乗れない車を作ってきた。
内燃機関を極めても意味がなくなってきた。
稲わらセルロースからエタノール製造技術を開発。
電気化を進めなければ自動車会社として生き残れず、社会的責任も果たせない。
最もCO2排出の少ない工場で、最もCO2排出の少ない製品を作る。
製造時のCO2排出量を0にすることはできない → 太陽光発電を使いたい。
薄膜系 ― 化合物系 ― CIGS…変換効率11~13%
                     シリコンを使わない
                     工程が簡素
                     低コスト


2. 光計測による環境監視について

環境変動
汚染の予防・発見 → 環境監視技術が必要になってくる。
対策効果の検証

小型高機能環境モニタリング技術
 非破壊     リアルタイム
 非抽出   微小領域・微量試料


3. 八代市における民・官・学が連携した環境活動体制の構築

次世代のためにがんばろ会
 かき殻まつり … かき殻で川を浄化
地球温暖化防止を八代から世界へ
 ライトダウンinやっちろ … 12/25 20:45~21:00にライトダウン実践

環境団体同士、お互いの活動を尊重し、応援し、協力する風土
  ← 協力体制を構築し得る人材とシステム
陣頭指揮を執り、結果・影響を出す顧問・代表。
市民と行政の対立を解消し、連携・協働・協力し、目的を共有する。
 
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九州杉デザイン展

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球磨村「渡瀬、水とみどりの森」植樹活動ボランティア

 森林の保全に重要な役割を果たしてきた山村地域において、健全な森林を整備するためには、森林の恩恵を受けている下流の住民の理解と協力が不可欠な状況となっている。このため上下流の住民ボランティアの方々により植樹活動を行い「渡瀬 水とみどりの森」を造成し、森林のもつ公益的機能の高度な発揮を図ることを目的とするんだ。

日時 : 2010年3月6日(土) 9:00~14:00
集合場所 : 球磨村役場駐車場
植樹場所 : 球磨郡球磨村大字一勝地字渡瀬地内「渡瀬、水とみどりの森」
参加料 : 無料
応募資格 : 小学4年生以上
定員 : 先着100名
内容 : 植樹(アカマツ・エノキ・タブノキ・ヒサカキ・エゴノキ・クヌギ等)、施肥、シカ被害防止ネット設置
      9:00 集合受付
      9:30 役場出発
     10:00 現地着・植樹作業
     12:00 作業終了・昼食
     13:30 現地発
     14:00 役場着・解散
用意 : 弁当、飲み物、雨具、動きやすく汚れてもいい服装・靴
お申し込み : 球磨村役場林業係
         TEL/0966-32-1115(平日9:00~17:00)、
         FAX/0966-32-1230(住所、氏名、年齢、電話番号)
         2010年2月24日(水)まで
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環境イノベーションフォーラム

九州の産地力を高めよ! 地場産業と環境技術の地域内セッション

 九州地域、特に熊本・宮崎・鹿児島などの南九州では、農林畜産業や水産業、これに付随した食品製造業などが盛んであり、日本の食料基地としての機能を有しております。また、それと同時に、そこから発生する廃棄物処理や温暖化による環境変化は、地域振興の大きな問題となっています。一方で、地場企業の技術開発や企業間のみならず自治体やNPOを含めた地域ぐるみの取組などにより、環境技術を一次産業の振興に応用させる技術開発も進んでおり、バイオマスの有効活用や地域循環システムを実践する事例も次々と始まっています。
 このフォーラムでは、南九州における農商工連携による新技術創出を目的とした交流型フォーラムを開催しますので、皆様の参加を待つよ。

日時 : 2010年2月19日(金) 13:00~16:50
場所 : 熊本市国際交流会館 ホール (熊本県熊本市花畑町4-8)
内容 : 基調講演「産地力を高める環境ビジネスマネジメント」
     K-RIP・EPO九州・九経連の紹介
     環境技術事例紹介「(有)インターエコ/電気発熱ボイラーの開発」
                 「(株)哲建設/間伐材を混ぜ込んだ木毛材セメントの魚礁・藻礁」
                 「(有)えこふぁーむ/黒豚の放牧による里山保全」
                 「(株)サンケンエンジニアリング/伐採竹の粉末活用」
                 「(有)ナチュラルステップ/地下水を活用したイチゴ通年適温栽培」
                 「(有)バイオエナジー/有機性廃棄物の消滅処理」
                 「霧島酒造(株)/高温メタン発酵による焼酎粕のリサイクル」
     (交流会:3000円)
参加費 : 無料
お申し込み : 九州環境パートナーシップオフィス
         TEL/096-312-1884、FAX/096-312-1894、E-mail/info@epo-kyushu.jp
         住所、電話番号、E-mail、氏名、所属・職名、交流会の出欠を明記
         2010年2月15日(月)まで
お問い合わせ : 同上

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第8回 熊本大学沿岸域環境科学教育研究センター講演会

沿岸域環境科学の最前線 -基礎研究から保全・再生・防災まで-

日時 : 2010年1月23日(土) 13:00~17:30
場所 : 熊本大学工学部百周年記念館 (熊本県熊本市黒髪2丁目39-1)
内容 : 「スナガニ類の巣穴が小型底生生物の微小空間分布に与える影響」
     「有明海における1960年代以降の底質変化」
     「養殖ノリの重金属ストレスに対する応答機構」
     「青ノリの繁殖におけるリズム現象」
     「沿岸帯における環境保全・自然再生の「工夫」を探る -有明海と他海域の比較から-」
     「ハマグリの資源管理技術の開発」
     「熊本県を対象とした水処理技術システム導入による環境効率の評価」
     「有明・八代海の環境特性と再生への技術開発
       -有明海沿岸干潟域における生物生息場の「回復」・「創成」・「工夫」による
       自然再生へ向けた取り組み-」
入場料 : 無料
お問い合わせ : 熊本大学研究・国際部研究支援課研究センター支援担当
           TEL/096-342-3143
 
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プロフィール

ヨハン

Author:ヨハン
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