ブログを始めて7年7ヶ月。責任持ってやってるじゃないですかぁ。なんていう、君はぁ、無礼なことを言うんだ。ここは公式の場なんだよ。だからなんで無責任だって言うんだよ。撤回しなさい!しなさい!

農研機構九州沖縄農業研究センターシンポジウム

「地球温暖化と向き合う農業生産技術」

 近年、地球温暖化によると考えられる気温の上昇やその他の異常気象が頻発している中で、温暖化に伴う農業生産の低下が現実のものとなってきています。農畜生産物の収量や品質の低下は農家の経営に対して打撃を与えるにとどまらず、我が国の食料自給率戦略に対しても影響を及ぼすことが危惧されています。
 九州沖縄農業研究センターの暖地温暖化研究チ-ムは、稲栽培、畜産(乳牛、肉牛、豚)および農業気象の各分野の研究者より構成され、我が国の温暖化の最前線である西日本地域において、温暖化に起因する稲や家畜の生産低下のメカニズム解明と生産低下防止技術の開発に関する試験研究を実施しています。
 本シンポジウムでは、地球温暖化の姿と温暖化が水稲および家畜に与える影響とその適応技術について、最新の知見の紹介や当該チ-ム等の研究成果の発表および討議を行い、広く情報を共有することを目的として開催いたしまチュン。

日時 : 2010年10月26日(火) 13:30~17:00
場所 : アクロス福岡 円形ホール  (福岡県福岡市中央区天神1丁目1-1)
内容 : 基調講演「温暖化が日本に及ぼす影響」
     パネルディスカッション「家畜生産と温暖化」
     パネルディスカッション「米生産と温暖化」
     総合討論「温暖化が農業生産に及ぼす影響と対策技術の展望」
お申し込み : 農研機構 九州沖縄農業研究センター 暖地温暖化研究チーム長 田中正仁 様
         FAX/096-242-7748、E-mail/mtmt@affrc.go.jp
         9月30日まで
お問い合わせ : 同上
 
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ゆうきフェスタ2010 ボランティア募集

 「ゆうきフェスタ」は、熊本の有機(オーガニック)の祭典として、多彩な企画を盛り込んで開催しているイベントです。第11回目の今年は「はじめる!有機」をテーマに、1歩ずつ、できることを始めてみよう!というコンセプトで開催します。
 現在、フェスタ当日にお手伝いいただけるボランティアスタッフの方を募集中です。
 短時間でも、一人でも、OKです(心ばかりの交通費を進呈いたします)。お手伝いいただける方は、添付の書類に書き込んでFAXでお知らせいただくか、電話・メール等でお気軽にお問い合わせくださヒヒーン。

日時 : 2010年11月21日(日) 10:00~16:00
場所 : 熊本県立大学 (熊本県熊本市月出3丁目1番100号)
内容 : 開場前の会場設営(8:00頃~)、開会後の会場案内や誘導、ステージイベント・抽選・
     エコ食器ブース・講演会・料理教室など各企画のお手伝いなどをお願いする予定です。
お申し込み・お問い合わせ : 熊本県有機農業研究会 事務局
                   TEL/096-223-6771、FAX/096-223-6772、
                   E-mail/jas@kumayuken.org
 
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第4回かんくま定例学習会

海環境の多様性は今

日時 : 2010年10月29日(金) 19:00~21:00
場所 : 熊本市国際交流会館2階 EPO九州フリースペース
      (熊本県熊本市花畑町4-8)
参加費 : 会員無料、非会員100円
お申し込み・お問い合わせ : NPO法人環境ネットワークくまもと
                   TEL・FAX/096-362-3776、
                  E-mail/home@kankuma.jp
  
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第3回かんくま定例学習会 

溜池が育くむ水生昆虫や両生類

日時 : 2010年9月29日(水) 19:00~21:00
場所 : ウェルパル広場内 熊本市市民活動支援センター・あいぽーと
      (熊本県熊本市大江5丁目1-1)
参加費 : 会員無料、非会員100円
お申し込み・お問い合わせ : NPO法人環境ネットワークくまもと
                   TEL・FAX/096-362-3776、
                  E-mail/home@kankuma.jp
 
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平成22年度 土壌汚染対策セミナー

「土壌汚染に関するリスクコミュニケーション」

 平成22年4月1日より改正土壌汚染対策法が施行され、土壌汚染状況調査の契機の拡大など、我々が土壌汚染問題に直面する機会は増えると思われます。それに伴い、関係者間のリスクコミュニケーションの必要性も増してきています。
 本セミナーでは、行政の担当者から土壌汚染問題の動向や状況をご説明し、土壌汚染にどのように取り組みその土地をどのように活用していけばよいのか、また土壌汚染問題に関わる方々の間でのコミュニケーションをどのように行っていけばよいのかを専門家によりわかりやすくご紹介していきまチュー。

日時 : 2010年9月22日(水) 13:30~16:30
場所 : 熊本交通センターホテル 6F 菊の間 (熊本県熊本市桜町3番10号)
内容 : 土壌環境行政の最新動向
     土壌汚染の現状と取り組みについて
     土壌汚染と土地活用について
     土壌汚染とリスクコミュニケーション -事例を中心に-
     土壌汚染対策基金の活用について
参加費 : 無料
定員 : 200名
お申し込み : 財団法人日本環境協会 事業部土壌環境課 土壌汚染対策セミナー係  
         E-mailアドレスのある方
         FAX/03-5643-6250 ← FAX用(WORD、PDF)
         9月3日(金)まで
お問い合わせ : 財団法人日本環境協会 事業部土壌環境課 土壌汚染対策セミナー係
           TEL/03-5643-6262、FAX/03-5643-6250

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第100回日本食品衛生学会 市民講演会

「食の安全安心と食育」

 食育の目指すべき姿として、「心身ともに健康な食生活の実現」、「食の安全・安心の実現」とあります。国民的運動としての食育推進のひとつ、「食の安全安心」の現状を、各分野から3者の方にお話していただきます。
 近年、食の安全安心に対する信頼が大きく揺らぐ事件が続発しています。賞味期限の改ざんや産地偽装表示、食品からの農薬の検出、不正規流通などなど・・・食品関連事業者の意識やモラルの低下が、このような事件発生のひとつの要因と考えられます。背景には、消費者の低価格志向に対応するための価格競争もあるのではないでしょうか。
 食品の安全性に関する正しい理解を深め、事業者は消費者への情報提供の重要性を考え、消費者は、日々の消費活動につなげる一助になることを願って、本講演会を開催いたしまブー。

日時 : 2010年9月18日(土) 10:00~12:00
場所 : 熊本県立大学 大ホール (熊本市月出3丁目1番100号)
内容 : 食の安全安心と残留農薬
     卵の生産現場での安全安心
     食育の取材活動を通して
参加費 : 無料
定員 : 300名
お申し込み : 第100回日本食品衛生学会学術講演会事務局
         「市民講演会申込」の旨、氏名、連絡先、E-mailを明記。
         FAX/096-383-6062、E-mail/shokuei@pu-kumamoto.ac.jp
お問い合わせ : 第100回日本食品衛生学会学術講演会事務局
           TEL・FAX/096-383-6062
 
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(社)日本食品衛生学会 公開講演会

「「健康食品」の安全・安心とリスク 」

 わが国は世界の中でも最も長寿な国の一つに上げられていますが、高齢者の方々は健康で過ごすための一つとして「健康食品」を積極的に使用しています。現在では、「健康食品」の使用は高齢者の方ばかりでなく男女を問わず幅広い年代の人に広まってきています。
 しかし、一方では「健康食品」にまつわる健康被害が多数発生していることも現実です。
 そこで、今回の公開講演会では「健康食品」の表示に係る対策、業界としての安全性確保体制、健康被害の実態や「健康食品」を利用する際の医薬品との相互作用などについて分かりやすく講演していただき、「健康食品」についての正しい知識や理解を得るための機会にしたいと考えています。多数の方々のご参加をお願い致すニャン。

日時 : 2010年11月5日(金) 13:00~17:00
場所 : 日本教育会館(一ツ橋ホール) (東京都千代田区一ツ橋2-6-2)
内容 : 「健康食品」の表示の課題と今後の方向性
     「健康食品」の安全性確保のための自主基準
     消費者が「健康食品」を適切に利用するために
     医薬品成分が検出された「健康食品」
     「健康食品」と医薬品の相互作用
参加費 : 無料
定員 : 600名
お申し込み : PDF、WORD
お問い合わせ : 社団法人 日本食品衛生学会 食品衛生センター内
           TEL/03-3470-2933、FAX/03-3470-2975
 
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第19回日本バイオイメージング学会 公開シンポジウム

君の脳の中を調べるイメージング技術 ~その基礎から再生医療まで~

日時 : 2010年9月11日(土) 13:00~18:00
場所 : 慶應義塾大学 日吉キャンパス 藤原洋記念ホール
内容 : 神経系の機能を調べるイメージング
     神経機能の光学イメージング 染色しないで生細胞の微細構造を見る
     生体における細胞周期動態を読み解く
     2光子励起顕微鏡を用いた脳内イメージング
     脳画像からの神経情報画像への道
     神経細胞の活動を高速イメージングしてわかったこと
     再生医学と疾患モデル研究のためのバイオイメージング技術
入場料 : 無料
お問い合わせ : 第19回日本バイオイメージング学会事務局
           TEL/045-563-1141(43330)、FAX/045-566-1789、
           E-mail/19bioimage@bpni.bio.keio.ac.jp
 
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日本植物学会第74回大会 公開シンポジウム

生物多様性研究の現状と課題 : 生物多様性って何?

日時 : 2010年9月11日(土) 13:30~16:40
場所 : 中部大学 三浦幸平メモリアルホール (愛知県春日井市松本町1200)
内容 : 世界の植物多様性研究―生物多様性情報の集積と活用(世界植物誌計画)
     日本の植物多様性研究―全生態系保全をめざして(維管束植物レッドデータブックの作成)
     植物多様性の分子生物学的基礎~同じ植物の種(しゅ)でも、
                            場所が違えば異なる遺伝子をもっている
     愛知県の植物多様性―市民参加の調査と最近認識された新種の植物
入場料 : 無料
お問い合わせ : 日本植物学会第74回大会準備委員会事務局
           E-mail/bsj2010@jcomm.co.jp
 
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水環境講演会・見学会

 今日、人類の発展における「持続可能性」を考える上で、地球上の各地域で多様な生物とその背景に存在する「生態系」が構成されていること、そして人類は生態系から提供される多種多様な公益的機能および資源を利用していること等が再評価されています。日本最大の湖である琵琶湖は、現在の湖が成立してから40数万年、古琵琶湖を含めると約400万年の歴史を有する古代湖であり、多様な生態系を育んできました。琵琶湖では、富栄養化の指標とされる透明度やクロロフィル量は北湖・南湖とも長期的に減少しており、湖の富栄養化はほぼストップしたと考えられています。これは、流域下水道の整備など、水質浄化への不断の努力が功を奏したといえます。一方で、2006年に発行された滋賀県版レッドデータブックでは、琵琶湖固有種の62%、固有魚類では73%もの種が絶滅危惧種、絶滅危機増大種、希少種に指定される等、水質が改善されたにも関わらず、琵琶湖の生物多様性は危機的状況にあるといえます。本講演会では、下流域1400万人の命を育む琵琶湖における生物多様性保全の現状をより深く学ぶとともに、管理者側における最先端の事業内容を紹介していただきます。また、滋賀県は2003年に「環境こだわり農業推進条例」を立ち上げ、国も「環境保全型農業」確立のための対策の一つとして、2007年から「農地・水・環境保全向上対策」事業を開始しています。生物多様性を育む場に対する人のかかわりを、環境こだわり農業と農薬の関係から、最新の研究事例を紹介していただきます。そして、水と人とが共生した里山での暮らしを、琵琶湖北湖の住民の代表の方にご講演いただくことで、水環境分野における生物多様性研究や自然再生事業の重要性を再確認できればと思います。
 午後には、バス、船を利用して現場である琵琶湖に訪れ、自然再生現場を湖上から見学し、また、湧水を利用した里山の暮らしを、地域住民の皆様に紹介していただく見学会を予定しております。多数の皆様の積極的なご参加をこころよりお待ち申し上げますワン。

日時 : 2010年9月9日(木) 9:00-12:20(講演会) 12:30-17:00(見学会)
場所 : 京都大学吉田キャンパス(京都市左京区吉田本町)
内容 : (講演会)生物多様性からみた琵琶湖・淀川水系
           琵琶湖とたんぼを結ぶ取り組みについて~針江浜うおじまプロジェクト~
           琵琶湖と農業と農薬~環境こだわり農業は琵琶湖への農薬流出を減らせるか~
           水のつながりは人のつながり~針江生水の郷委員会の取り組み~
     (見学会)12:30 京都大学発→(バス)→13:15 大津港着
           13:25 大津港発→(船)→13:50 ヨシ群落再生現場→(船)→15:15 今津港着
           15:15 今津港発→(バス)→15:30針江
           15:30 水辺里山ツアー(現地の住民の皆様によるガイド)
           17:00 JR新旭駅 解散(17:12発の新快速電車で、JR京都駅に17:57着(実費))
参加費 : (講演会)無料
       (見学会)2000円(予約)、2500円(当日)
※会場には駐車スペースがございませんので、車での来場はご遠慮ください。
※託児所があれば利用したいとお考えになる方は、実行委員会の田中周平様まで、
  「利用希望の人数と年齢」をお知らせ下さい。
お申し込み : 京都大学地球環境学堂 田中周平 様
         FAX/075-753-5171、E-mail/t-shuhei@eden.env.kyoto-u.ac.jp
お問い合わせ : 第13回日本水環境学会シンポジウム実行委員会
           京都大学大学院地球環境学堂 田中周平 様
           TEL/075-753-5171、FAX/075-753-5171
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プロフィール

ヨハン

Author:ヨハン
ブログを始めて7年7ヶ月。
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