ブログを始めて7年10ヶ月。 ヨハン大臣、あなたは自分の役目が分かってるんですか? あなたの役目はこの国を守ることであって、あなたの身の保身を守ることじゃありませんよ。いい加減にしてくださいよ。

自然環境復元学会 第11回全国大会

日時 : 2010年12月4日(土) 10:00~17:00
場所 : 東京農工大学 (東京都府中市晴見町3-8-1)
内容 : 発表「里山景観における谷戸内水路の底生無脊椎動物の種組成と環境要因」
        「多摩川中流域におけるトウキョウダルマガエルの生息状況と水田環境の関係」
        「タナゴ類の農業水路内での生息環境」
        「ため池における水生植物帯の拡大が魚類の生息に与える影響
                                  -維持管理の視点から- 」
        「農山漁村への定住意識の調査(仮)」
        「『内なる自然』と『外なる自然』についての科学史的一考察」
        「スイス連邦チューリッヒ州における近自然森づくりと陽光林」
        「地域の自然と暮らしをつなぐ屋敷林: 仙台近郊の背戸山といぐね 」
        「水槽ビオトープを活用した環境学習活動(仮)」
     基調講演「野生動物との共存を考える」
     総合討論「野生動物との“共生”をどう農山村地域の活性化につなげるか」
参加費 : 自然環境復元学会会員・自然環境復元協会会員・環境再生医/1500円 (学生会員は無料)
      一般/2000円 (学生は500円)
      ※懇親会(希望者のみ)/一般3000円、学生1000円
お申し込み : お申し込みフォーム
お問い合わせ : 自然環境復元学会
           TEL/03-5272-0254
 
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動物愛護管理法を考えるシンポジウム

法で支える動物との共生~今、何が欠けているのかしらん?

日時 : 2010年12月4日(土) 13:30~16:30
場所 : 愛知県岡崎市動物総合センター (愛知県岡崎市欠町字大山田1番)
定員 : 100名
参加費 : 1000円
お申し込み : 動物との共生を考える連絡会事務局
         TEL・FAX/03-5612-0544、E-mail/rennraku@gray.plala.or.jp
お問い合わせ : 同上
 
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das Radieschen 2

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農業環境技術公開セミナー in 熊本

地球温暖化に立ち向かう新たな稲作と水田管理

日時 : 2010年12月1日(水) 12:00~17:00
場所 : くまもと県民交流館パレア (熊本県熊本市手取本町8番9号)
内容 : 気候変動がコメ生産に及ぼす影響
     熊本県下の水稲に及ぼす気候温暖化・変動とその対策技術
     高温障害によるコメの品質低下の実態と対策
     ポスターセッション
     水田からのメタンの発生を抑える水管理
     熊本県における水田及び露地畑からの温室効果ガスの発生とその低減技術
     総合討議
定員 : 300名
入場料 : 無料
お申し込み : 農業環境技術公開セミナー開催事務局
         FAX/096-248-6493 、E-mail/parea1201@niaes.affrc.go.jp
         お名前、連絡先(TEL、E-mailなど)、所属(組織・団体名と部署・役職、
        農業者/学生/一般市民などの別)を明記。
お問い合わせ : 熊本県農業研究センター生産環境研究所 土壌肥料研究室長 城 秀信 様
           TEL/096-248-6447、FAX/096-248-6493
           農業環境技術研究所 連携推進室長 鳥谷 均 様
           TEL/029-838-8181、FAX/029-838-8167

→ 報告
 
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ほっとけないFes.2010

~世界のまずしさ×温暖化 いま、私たちにできること~

日時 : 2010年12月4日(土) 14:00~17:00
場所 : くまもと県民交流館パレア会議室2 (熊本県熊本市手取本町8番9号)
内容 : 遊びながら学べるワークショップ(要申し込み)やクイズを通し、貧困問題や地球温暖化に関する
    意識を高め、解決策を考える機会にする。
     各種資料の展示・配布
定員 : 30人
参加費 : 無料
お問い合わせ : ほっとけない熊本プロジェクト (らいじゅう 様)
           TEL/096-387-5651
 
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金峰山山系里山フォーラム

日時 : 2010年12月4日(土) 13:00~16:00
場所 : 熊本保健科学大学 (熊本県熊本市和泉町325)
内容 : 金峰山山系の豊かな自然や文化・生活を知り、楽しみ、守ろう-という趣旨で開催。
    生き物調査を含めた、身近な自然を守る取り組みを紹介。湧水の利き水なども行われる。
定員 : 50人
参加費 : 無料
お申し込み : 不要
お問い合わせ : NPO法人 コロボックル・プロジェクト(甲斐原 様)
           TEL/090-2962-8668、FAX/096-351-5839

 
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森の元気づくり体験会

間伐と鍋敷き・マイ箸づくり

日時 : 2010年12月4日(土) 9:00~16:00
集合場所 : 熊本県庁駐車場
活動場所 : 菊池郡大津町
内容 : 人が植えた森は間伐という間引きを行うことで、木が大きく成長する。
    当日は、この間伐を体験でき、間伐材を使った鍋敷きやヒノキの箸作りも楽しめる。
定員 : 20人 (小・中学生は保護者同伴)
参加費 : 無料
お申し込み : 社団法人 熊本県緑化推進委員会
         TEL/096-387-6195
お問い合わせ : 同上
 
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第3回 エコファーマシンポジウム

 エコファーマプログラムの一環として、本シンポジウムを開催します。今回のシンポジウムでは、地球温暖化、生物多様性と環境の健康影響をテーマとし、薬学関係者のみならず、一般の皆様にも関心を持って頂ける内容が含まれております。
 多くの皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げておるけぇの。

日時 : 2010年11月30日(火) 13:00~18:00
場所 : 熊本大学薬学部 宮本記念館コンベンションホール (熊本県熊本市大江本町5-1)
内容 : カメラを通して見続ける環境変化
     気候変動予測に関する国際的動向
     チョウと環境モニタリング ―生物多様性の保全と利用をめざして
     薬用植物資源の利用と保存
     自然セラピーの生理的リラックス効果と個人差
     総合討論
入場料 : 無料
 
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平成22年度森林総合研究所 九州地域研究発表会

暖温帯・亜熱帯の森林における生物多様性の維持

 ジーンバンク事業紹介 林木遺伝資源保全に向けた取り組み

遺伝資源 = 現実または潜在的な価値を有する遺伝素材

探索・収集を実施する際の注意点
  Ⅰ 種の多様性、種内の遺伝的多様性の確保
  Ⅱ 天然林の減少、絶滅に瀕している樹種の存在を考慮
  Ⅲ 保存形態や利用面を勘案

林木遺伝子銀行110番
  申請受理の条件
   ▪ 増殖・保存の緊急性
   ▪ 林木遺伝資源としての保存価値
   ▪ 所有者が穂木を採取
  クローン増殖サービス
    オオヤマレンゲ(宮崎県都城市)
    東山代の明星桜(佐賀県伊万里市)
  林木遺伝資源の里帰り
    妙見の大ケヤキ(熊本県山都町) 平成16年倒壊
    産神社のスギ(熊本県阿蘇市) 平成16年倒壊

 亜熱帯の森の生物多様性保全に向けて

ノグチゲラ
 分布南限が恩納岳(旧藩時世)から、名護岳(1930年)、大保川流域(2000年)と、北上している。
                                            (分布域が狭まっている)
 アカゲラ類に近縁(100万年以上前に分化)。
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地上を利用する動物

写真撮影枚数8444枚のうち、鳥類が88% 
  ヤンバルクイナ 4308枚
  ツグミ類 1286枚
  アカヒゲ 910枚
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保全対策
 マングースの排除。
 保全地域と利活用地域のゾーニング。
 研究結果、モニタリング成果を活かした順応的管理の実践。
 固有種が生息することが地域にとってプラスになるための工夫。

 台風撹乱から見た照葉樹林の多様性の意義

九州の照葉樹林は温暖な気候条件から、古くから開発の圧力を受けてきた。
  → 自然度の高い森林が少なくなっている。

九州地方の潜在植生域の約5%しか、照葉樹自然林は残っていない(全国では1.6%)。
 (その他自然林3%、二次林18%、植林地42%)

多様性が維持されることで、様々な生態系サービスが発揮されている。

森林の動きを知るために・・・
  ・長寿命の樹木の生残を観測するためには、長期間の調査が必要。
  ・まれな種を取り込むためには、大面積試験地が必要。

 ▪ 世代交代がうまくいくか、直径の大きさ分布から見えてくる。
 ▪ かく乱による環境の変化が世代交代を促進する。
     火災、斜面崩壊、台風、伐採など
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 人は生物多様性を守れるのか

生物たちの受難、第6の大量絶滅の時代
 アフリカ・コンゴ周辺のゴリラは2020年頃に絶滅すると予測。
 東南アジアの森林伐採のため、日本の夏鳥は過去30年で激減。
 高等植物25万種のうち、過去100年で1000種の絶滅、6万種が今後50年で絶滅する。
 今後20~30年で多様性の1/4が消滅。

生態系サービスの価値 33兆2660億ドル/年

小笠原
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固有種の保存対策
  ○セキモンノキの植栽
  ○オガサワラグワの組織培養
  ○アカガシラカラスバトの人工増殖
  ○捕食性プラナリア類の侵入防止のために設置された靴の泥落とし

阿蘇
ハナシノブ
 開花個体数は維持か、増加。
 個体群数は減少。
 訪花する頻度は単独性ハナバチ類が最も高い。
 周りで同時に開花する花の種類が増えるほど、訪花昆虫の多様性が高くなる。
  → ハナシノブのみを保護するのではなく、生息域全体を保護することが重要。

マツモトセンノウ
 マルハナバチの訪花頻度が高い。
 単独性ハナバチ類よりもマルハナバチの方が、開花状況によく反応する。
 
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目指そう! ペットとのいい関係

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