ブログを始めて7年7ヶ月。責任持ってやってるじゃないですかぁ。なんていう、君はぁ、無礼なことを言うんだ。ここは公式の場なんだよ。だからなんで無責任だって言うんだよ。撤回しなさい!しなさい!

希少野生動植物種の取引のルールに関する広報・パネル展示

 3日3日は「世界野生生物の日」です。環境保全上だけでなく経済的、文化的にも重要な野生生物の保護の取組を強化することを目的として国連が平成25年12月に指定しました。
 野生生物の国内の商取引では、近年のインターネット普及に伴い、バーチャル店舗販売やオークションによる取引形態が一般化し、象牙、象牙製品等の希少野生動植物種の取引も行われるようになってきています。
 また、国際社会においては、ワシントン条約の会議で条約附属書掲載種のインターネット商取引に関して、国内措置の見直しを行うよう勧告がなされ、一部の締約国からもインターネット商取引に対して問題提起がなされています。
 一方、希少野生動植物種を国内から海外へ持ち出そうとする際や、海外で購入し国内に持ち込もうとする際にも、輸出許可証がないため税関にて差し止めとなる事例も発生しております。
 このため、経済産業省と環境省は、インターネット通販業者及びNGOと協力して、希少野生動植物種の取引、特にインターネットを利用した商取引が適正に行われるように取り組んで参ります。

日時 : 2015年3月2日(月) 13:00~3月6日(金) 15:00
       (開門時間8:00~21:00)
場所 : 経済産業省本館1階 財務省側広報スペース (東京都千代田区霞が関1丁目3-1)
内容 : 制度説明パネル、東京税関で差し止められた物品の実物
     インターネット通販業者の取組紹介パネル
     トラフィックイーストアジアジャパンの取組紹介ビデオ・パネル
お問い合わせ : 環境省自然環境局野生生物課
           TEL/03-5521-8284
 
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クマゲラ ♂

Dryocopus martius ssp. martius
国指定天然記念物 1965年指定
北海道レッドリスト絶滅危急種、環境省レッドリスト絶滅危惧2類、IUCNレッドリスト軽度懸念
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魚の甘味噌照り焼き

材料
イラブチャー(沖縄県産)
ハマダイ(沖縄県産)
小麦粉(青森県産)
紅花油(オーストラリア産)

砂糖(ブラジル産)
みりん(国内産/三州味醂)
赤味噌(飯田市産)

緑芯大根(安平町産)
モズク(沖縄県産)

作り方
1. イラブチャーとハマダイを小麦粉でまぶす。
2. フライパンに油を引き、1を揚げる。
3. 揚がったら取り出す。
4. 砂糖50ml、みりん90ml、水90mlを熱する。
5. 砂糖が溶けたら赤味噌大さじ3を加える。
6. 赤味噌が溶けたら3を加え絡める。
7. 緑芯大根をおろす。
8. 7にモズクを加え混ぜる。
9. 魚を皿に乗せ、上に8を乗せる。

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イラブチャーの身は味が濃く美味しい。ハマダイの白身と甘味噌が良く合う。
 
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札幌市次世代エネルギーパーク

バイオマス熱利用
木質ペレットボイラー
次世代エネルギー1

木質ペレット
次世代エネルギー2

太陽光発電
次世代エネルギー3

太陽光パネル
次世代エネルギー4

次世代エネルギー5

雪冷房システム
次世代エネルギー6

太陽熱利用
次世代エネルギー7

太陽熱集熱パネル
次世代エネルギー8

次世代エネルギー9

次世代エネルギー13

太陽熱温水器
次世代エネルギー14

次世代エネルギー15

ハイブリットタイプ(風力発電+太陽光発電)
次世代エネルギー10

次世代エネルギー11

次世代エネルギー12
 
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マダラの親子天丼

材料
米(石巻市産)
マダラ(北海道産)
マダラの真子(釧路産)
小麦粉(青森県産)
紅花油(オーストラリア産)

鮭節(標津町産)
昆布(羅臼町産)
しょうゆ(小豆島産)
砂糖(ブラジル産)

作り方
1. 鮭節と昆布を水100mlに漬けておく。
2. 1で取った出汁としょうゆ大さじ4、砂糖大さじ1を加える。
3. 米を炊く。
4. 小麦粉4:水3に、マダラの卵を加え、天ぷらの衣を作る。
5. 油を熱する。
6. 昆布とマダラを衣に付け、揚げる。
7. 炊いたご飯をよそう。
8. 揚げた天ぷらを乗せ、2の天つゆをかける。

タラ天丼
気にしないとツブツブの感じがよく分からない。普通の天ぷら。
 
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エゾリス

Sciurus vulgaris ssp. orientis
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シセンレッサーパンダ

Ailurus fulgens ssp. styani
IUCNレッドリスト絶滅危惧危急種、ワシントン条約付属書1掲載種
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マツカサトカゲ

Trachydosaurus rugosus
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オーストラリアに分布する固有種で、草原や森林などに生息する。
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背面が大型で半円状の鱗で覆われて松ぼっくりのように見えることから、名前が由来する。
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短く太い尾を持ち、頭と似た形で前後が分かりにくい。
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雑食性で、昆虫や動物の死骸、花や果実を食べる。
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ホウシャガメ

Astrochelys radiata
IUCNレッドリスト絶滅危惧1A類、ワシントン条約付属書1掲載種
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マダガスカル島とモーリシャス島(人為分布)のみに分布する陸生ガメで、
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半砂漠にある乾燥した林や岩場に生息する。
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甲羅がドーム状に盛り上がり、
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独特の放射状の模様があることが名の由来である。
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草食性で、草や花、果実などを食べる。
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シマフクロウ・タンチョウを指標とした生物多様性保全

生物多様性保全1

 サブテーマ
  生息環境解析
  遺伝的解析と近交弱勢解析
  指標種としての有効性解析
  生息地保全・復元計画

シマフクロウの見えざる姿を解明する
 -シマフクロウのフィールド研究最前線-


 国土開発による生息地減少 → 人工給餌・巣箱設置

 生息調査
  ・現状把握   ・巣の発見   ・位置情報

生物多様性保全2

 繁殖成功率が低い理由
  ■クロテンによる捕食   ▲天候?   ▲個体の問題?   ▲餌不足?

生物多様性保全3

 位置情報調査から分かったこと。
  ・谷底を利用している。
  ・主要エリアからの離脱と帰還は一気に移動する。
  ・単独個体は積極的に広範囲を動く。
  ・目的地を利用している。

 DNA検査で89.9%の個体が識別可能となった(365羽/406羽)。
 知床では15年間で3回以上つがいが入れ替わっているのが5つがいいる。

 今後の目標
 現生息地の保護 → 各地に円滑分散すること → 次世代の生息地を拡大

北海道のタンチョウの今 -ロシアの比較から見えてきたこと-
生物多様性保全4
シマフクロウとタンチョウにおける遺伝的多様性の歴史と将来
生物多様性保全5

ミトコンドリアDNA解析
生物多様性保全6
マイクロサテライト解析
   ・地域集団間で遺伝的に分化している。
   ・ボトルネック後に近交度が上昇している。
MHC遺伝子の多様性解析
   ・多様性は非常に低い。
   ・北海道全体として地域集団間で顕著な差がある。

 シマフクロウの多様性と将来
   個体数の減少と分断化により、遺伝的多様性の減少と遺伝的分化が生じた。
                   ↓
   地域間の個体移動を促進させることで、遺伝的多様性の上昇と近交化の緩和が期待できる。

   知床の個体群は現時点で多様性が最も高く、安定的。根釧、阿寒、日高の個体群では低い。

 タンチョウの多様性と将来
   北海道個体群は少数の個体から回復した個体群であり、遺伝的多様性は極めて低い。
   局所的に非常に高密度で分布しているため、感染症が流行しやすい。

市民参加の鳥類観察記録からシマフクロウ・タンチョウ保全の意義を探る

 保全で優先される種
   ・指標種   ・フラッグシップ種   ・アンブレラ種   ・キーストーン種

 保全で優先されている種
   ・直観  ・感情  ・かわいい  ・かっこいい  ・きれい  ・畏れ多い  ・神秘的
   ・象徴種(カリスマ種)
     ○人々の注目・関心を集められる。
     ○お金が多く集められ、保全が進む。

 保全で優先されるべき種
   ・学術的に貴重な種    ・独自に進化した種    ・習性が興味深い種
   ・その種を守ることで、他の生物まで守られる種
     ○アンブレラ種 ・行動圏が広く多様な環境が必要。
                ・アンブレラ種がいる環境の生物多様性は高い。

     ○キーストーン種 ・個体数に比べ、生態系に与える影響が大きい。
                   上位捕食者 … ラッコ、オオカミ、ヒトデ
                   生態系エンジニア … ビーバー、キツツキ

  アンブレラ種、キーストーン種を守ることで他の生物まで守られる。

 少数の象徴種にお金や労力をかけすぎているのではないか?
 象徴種の分布データの入手が困難 → 象徴種=アンブレラ種なのか、検証が難しい。

 タンチョウ、シマフクロウについては、北海道全体の詳細な繁殖場所が特定されている。
  → 非繁殖地に比べ、繁殖地の生物多様性は高かった。

生物多様性保全7

 シチズンサイエンス(シチズンデータ)
  一般市民がデータを取ったり参加したりする科学研究。
  インターネットの発展と共に急速に普及。

  問題点 ×精度が異なる。
          調査者・調査法によって確認種数が異なる。
          本当はいるのに検出されないことが多々ある。
          データの偏りにより誤った推定をしてしまう。

北海道の土地利用予測から見えてくる生息地保全と復元の可能性

 ・河畔林の消失や分断   ・湿地の農地化   ・耕作放棄地の増加

 日本の人口は1900~2000年で3倍に増加。
 今後100年間で明治維新水準まで減少。

 農地が放置された要因
  ・土地生産力   ・土地の傾斜   ・人口減少

生物多様性保全8
 ◇放棄地・未利用地にシマフクロウやタンチョウが生息できる自然を復元できるだろうか?
   生息域保全に同意する民有林の所有者は潜在的に存在する。
   休耕牧草地は地下水位の上昇に伴い、低層湿原へと遷移する。
     → 耕作放棄地は湿地性昆虫類・鳥類の代替生息地となり得る。

総合討論
 シマフクロウについて
   人工給餌について
       ・人工給餌した方が繁殖率は上昇する。
       ・周りの川に魚がいないから仕方なく給餌する。
       ・自然の場所で生活しているフクロウは増えている。
       ・個体数が増えている地域では人工給餌をやめ、自然に任せた方が良いのではないか?
   国後について
       ・個体数は多く、個体密度も高い。
       ・遺伝的には北海道と同じ。

 タンチョウについて
   人工給餌について
       ・現在の1500羽では、自然の餌だけでは足りないだろう。
       ・給餌量を減らすことは餌のある地域に分散させる効果があるだろう。
   遺伝的多様性について
       ・大陸からの個体を導入して多様性を高めることは現時点では緊急的でなく必要ではない。

 シチズンサイエンスについて
     ・希少種を一般市民に調査してもらうのには注意を要する。

 生息地の復元について
     ・外来種が侵入することに注意しなければならない。
     ・地域のコンセンサス(同意)が重要。
     ・拙速的ではなく時間をかけて説明する必要がある。
 
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プロフィール

ヨハン

Author:ヨハン
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責任持ってやってるじゃないですかぁ。なんていう、君はぁ、無礼なことを言うんだ。ここは公式の場なんだよ。だからなんで無責任だって言うんだよ。撤回しなさい!しなさい!

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