ブログを始めて7年7ヶ月。責任持ってやってるじゃないですかぁ。なんていう、君はぁ、無礼なことを言うんだ。ここは公式の場なんだよ。だからなんで無責任だって言うんだよ。撤回しなさい!しなさい!

生物多様性シンポジウム

~定着化する外来種「セイヨウオオマルハナバチ」その現状と防除について考える~

 セイヨウオオマルハナバチは、本来北海道には生息していないマルハナバチです。温室でのトマトなどの授粉に使うため、人為的に持ち込まれ、その一部が逃げ出し、野生化してしまいました。1996年以降、その数は急激に増加しており、現在では、「身の回りで最も普通に見られるマルハナバチが、セイヨウオオマルハナバチになってしまった」という地域も少なくありません。
 本シンポジウムでは、北海道のセイヨウオオマルハナバチ対策に市民と共に取り組んできた中央大学の鷲谷先生をお招きし、セイヨウオオマルハナバチの現状、そしてその防除に向けた市民が果たしうる役割についてお話ししていただきます。また、道内各地においてセイヨウオオマルハナバチの防除活動に取り組む皆様より、活動の背景やその現状などをご紹介いただきます。
 私たち市民が力を合わせて、その防除のために何ができるか、またその可能性について、一緒に考えてみませんか?

日時 : 2015年10月17日(土) 14:00~16:00
場所 : 札幌アスペンホテル 2階 アスペンA (北海道札幌市北区北8条西4丁目5番地)
内容 : 基調講演「世界に誇る市民科学『セイヨウオオマルハナバチモニタリング』」
     事例発表「近年の大雪山麓域におけるマルハナバチの現状と当会の活動について」
           「私たちにもできる湿原生態系の保全活動」
           「野付半島のセイヨウ事情 ~希少種と外来種~」
定員 : 100名
参加費 : 無料
お申し込み : 公益財団法人北海道環境財団
         TEL/011-218-7811、FAX/011-218-7812、
         E-mail/ampo@heco-spc.or.jp
         氏名、電話番号を明記。
お問い合わせ : 札幌市環境局環境都市推進部環境共生推進担当課
           TEL/011-211-2879、FAX/011-218-5108
 
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シンポジウム「ラムサール条約湿地の守り方最前線」

~中池見湿地・北陸新幹線問題からの発信~

 国際条約に重要な湿地として指定されるラムサール条約湿地は、「湿地の保全及びワイズユース(賢明な利用)」を目指し、自国の法律と地域の市民の活動によって保全されています。しかし、中池見湿地(福井県敦賀市)では 2012年に条約湿地に登録した直後に湿地を貫通する北陸新幹線の開発計画が公表されました。その後、市民・NGOによる保護活動の結果、今年5月にルートの見直しが実現しました。ただ、現在のルートでも条約湿地内の開発という問題が残ります。条約湿地を守るために今後どうすればいいのか、皆さんと一緒に考えます。

日時 : 2015年10月15日(月) 13:30~16:30
場所 : 中央区立環境情報センター研修室
      (東京都中央区京橋3丁目1番1号 東京スクエアガーデン6階)
内容 : 講演「中池見湿地の保護活動と国際機関との新たな連携の可能性」
        「地元での活動報告と今後の取り組み」
        「中池見湿地からみえる制度的な課題とモニタリング調査の重要性」
     パネルディスカッション「条約湿地を守るために何が必要か」
定員 : 80人
参加費 : 無料
お申し込み : 公益財団法人日本自然保護協会 中池見湿地シンポジウム係
         申し込みフォーム
         10月6日(火)まで
お問い合わせ : 公益財団法人日本自然保護協会 中池見湿地シンポジウム係
           TEL/03-3553-4104、FAX/03-3553-0139、
           E-mail/satoyama@nacsj.or.jp
 
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キレンゲショウマ

Kirengeshoma palmata
環境省レッドリスト絶滅危惧2類
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カンタン ♀

Oecanthus longicauda
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厚別(あしりべつ)神社の樹林(北海道札幌市)

札幌市指定保存樹林第15号 平成5年7月5日指定
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die Mungbohne 6

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東京フォーラム2015「ワイルドライフサイエンス」

野生動物を知りたい、調べたい、守りたい!

 世界各地では今、過去に類を見ない速度で野生動物の絶滅が進行しています。2013年10月に発足した京都大学「霊長類学・ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院」では、絶滅の危機に瀕する野生動物を学問的に探求するとともに、彼らの保全活動に直結する人材の育成を目指しています。そのためには、野生動物だけでなく彼らを取り巻く環境など、さまざまな角度から野生動物のまるごと全体について知りたい!という知的好奇心を必要とします。東京フォーラムでは、野生動物を知ることの面白さを皆様と共有したいと願っています。彼らの楽しさに魅了され、野外と動物園を舞台に活躍する3名の講師が、多種多様な野生動物に関する研究・教育・実践の試みをお話します。

日時 : 2015年10月3日(土) 13:30~16:30
場所 : 日本科学未来館 7F 未来館ホール (東京都江東区青海2-3-6)
内容 : 「知りたい!」をみんなのものに ~研究から始まる動物園の知のサイクル
     テングザルの不思議:ボルネオのジャングルでフィールドワーク
     動物たちの心をつかみたい:ホルモン測定から見える彼らの心
参加費 : 無料 (本フォーラムのみの参加の場合は、日本科学未来館への入場料は不要です)
お申し込み : 当日11:00より日本科学未来館7階で入場整理券を配布いたします。
お問い合わせ : E-mail/forum@wildlife-science.org
 
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アピオスの花茶

材料
アピオスの花(自家栽培)
アピオス

作り方
1. アピオスの花を指で軽くほぐしながら、摘む。
    花に粘稠性があり、指がべたべたする。
2. 花を洗う。
3. 鍋に2と沸騰したお湯を入れ、ふたをする。
アピオス0
青臭く、マメの味がする。おいしいものではない。
 
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手稲山口バッタ塚(北海道札幌市)

札幌市指定史跡第1号 昭和53年8月21日指定
バッタ塚1

バッタ塚2

バッタ塚3

バッタ塚4

バッタ塚5

バッタ塚6

die Heuschrecke
バッタ塚7
 
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ニンジン ルナーホワイト 4

ニンジン ルナーホワイト 31

ニンジン ルナーホワイト 32

ニンジン ルナーホワイト 33
 
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