ブログを始めて7年10ヶ月。 ヨハン大臣、あなたは自分の役目が分かってるんですか? あなたの役目はこの国を守ることであって、あなたの身の保身を守ることじゃありませんよ。いい加減にしてくださいよ。

公開シンポジウム「食料は足りるのか」

 人新世(Anthropocene)は、とくに1950年代から始まった人間活動の一大加速とも呼ぶべき状況の表れである。人口が1800年代初めに10億人に達するのに、およそ20万年を要したが、現在では70億人を超えている。国連・社会経済局の最近の発表によれば、さらに「世界人口は今後15年で約10億人増え、2030年までに約85億人に達する。50年までには約97億人、2100年ごろには約112億人に膨張する」と予測されている。この数字の当否は別にしても、世界の人口扶養力を分析して示すことは、日本の食料地政学的位置づけ、さらには日本の農政の一指針ともなりえよう。
 本シンポジウムでは「世界の食料需給」を概括的に展望し、引き続き農業における主要な生産要因である「気候変動による水文学的影響」「土壌資源」「諸生産要因の動向と食料生産力」などをめぐって現状を分析し、科学・技術的展望を示す。また、動物性タンパクの重要な供給源である「漁業資源」をめぐって、その資源量の現状を分析し、国際的資源管理の展望を示す。

日時 : 2016年3月12日(土) 13:00~17:30
場所 : 東京大学 農学部 弥生講堂一条ホール (東京都文京区弥生1-1-1)
内容 : 「世界の食料問題と日本のポジション」
     「水と気候変動と食料生産」
     「人間と土壌」
     「魚が獲れなくなることは、『大問題』か?」
     「100億人を扶養するための食料生産: 挑戦と課題」
     パネルディスカッション
定員 : 300名
参加費 : 無料
お申し込み : 公益財団法人 農学会 事務局
         TEL/03-5842-2210、E-Mail/zaidan@nougakkai.or.jp
         ご芳名、所属を明記。
お問い合わせ : 公益財団法人 農学会 事務局
           TEL/03-5842-2210、FAX/03-5842-2237
 
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豆とキノコのトマトケチャップ炒め

材料
鞍かけ大豆(新十津川町産)
うずら豆(壮瞥町産)
金時豆(北海道産)
黒いんげん豆(倶知安町産)
シイタケ(愛別町産)
マイタケ(北海道産)

トマト(イタリア産/モンテベッロ・有機ダイストマト)
タマネギ(北見市産)
ニンニク(中国産)
コショウ(ネパール産)
オリーブオイル(スペイン産)
米酢(福井県産)
砂糖(ブラジル産)

作り方
1. 鞍かけ大豆、うずら豆、金時豆、黒いんげん豆を3倍量の水に12時間浸す。
2. そのまま柔らかくなるまで火にかける。
3. タマネギ、ニンニクを薄切りにし、シイタケ、マイタケを適当な大きさに切る。
4. フライパンにオリーブオイルをひき、タマネギ、ニンニク、コショウを炒める。
5. シイタケ、マイタケを加える。
6. トマト、豆のゆで汁50mlを加える。
7. 米酢50ml、砂糖大さじ5杯を加える。
8. 茹で上がった豆を加える。

P1520663.jpg
柔らかすぎず歯ごたえがあって良い。
 
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シンポジウム「昆虫類をめぐる外来生物問題と対策」

日時 : 2016年3月29日(火) 14:00~18:00
場所 : 大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス Uホール白鷺
       (大阪府堺市中区学園町1-1)
内容 : 活動報告「日本学術会議応用昆虫学分科会の活動報告」
           「日本昆虫科学連合活動報告」
     講演「日本の外来昆虫相の特徴 北米およびハワイと比較して」
        「外来マルハナバチ類の生態系影響と対策」
        「在来昆虫類が駆動する繁殖干渉と外来種問題」
        「ペット甲虫類における外来種問題 ~意図的導入の罪過とその贖罪~」
        「特定外来生物アルゼンチンアリの根絶までの道のり」
        「小笠原における固有昆虫保全のための外来種対策」
     総合討論
参加費 : 無料
お申し込み : 不要
お問い合わせ : 日本昆虫科学連合事務局 (阿部 様)
           TEL/092-802-5648、E-mail/sympo2016@insect-sciences.jp
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シンポジウム「地域から考える気候変動問題 ~伊勢志摩サミットに向けて~」

 近年、世界中で気候変動の影響が現れており、我が国においても、気温や海水温の上昇、降水日数の減少などに伴い、農作物の収量の変化や品質の低下、漁獲量の変化、動植物の分布域の変化やサンゴの白化、さくらの開花の早期化などがすでに生じています。
 今後どのような温暖化対策を取ったとしても日本の将来の平均気温は上昇し、21世紀末に向けて気候変動の影響のリスクは高まると予測されており、温暖化が進むにつれて、自然災害、農業、自然生態系、健康など様々な面で深刻な影響が生じる恐れがあります。
 そのような中、2015年11月には政府として初の「気候変動の影響への適応計画」を閣議決定し、同年12月には気候変動枠組条約の第21回締約国会議(COP21)において、2020年以降の国際枠組みであるパリ協定が採択されるなど、近年、気候変動問題を巡る国内外の情勢が大きく動き出しています。
 本シンポジウムでは、伊勢志摩サミットを5月にひかえる三重県において、地球規模の課題である気候変動問題に関する最新の動向を紹介すると共に、これらの情報をいかに伝えていくか、そして今後どのような対策を進めていくべきかを皆さんと考えていきます。

日時 : 2016年3月18日(金) 13:00~16:00
場所 : 鳥羽国際ホテル ハーバーウィング6Fバンケットルーム 海城
      (三重県鳥羽市鳥羽1丁目23番1号)
内容 : 講演「気候変動問題の最新の動向について」
        「三重県における異常気象の現状と今後」
     パネルディスカッション「地域から考える気候変動問題」
定員 : 100名
参加料 : 無料
お申し込み : https://ssl.form-mailer.jp/fms/8d4a479f418917
         3月14日(月)まで
お問い合わせ : 環境省地球環境局総務課研究調査室
           TEL/03-5521-8247
 
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サツマイモのぜんざい風

材料
小豆(北海道産)
砂糖(ブラジル産)
サツマイモ(鹿児島県)

作り方
1. 小豆200gを660mlの水で茹でる。
2. 小豆が柔らかくなったら、砂糖100gを加えて弱火で煮る。
3. また砂糖100gを加える。
4. サツマイモを輪切りにする。
5. 4を煮る。
6. 火が通ったら湯から上げる。
7. 3を和える。

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東京都環境建築フォーラム

「オフィス空間における自然な光と風の活用のススメ」

 「もうこんなに暗くなってたんだ!」「心地いい風が吹いている!」オフィスを出てそう感じた経験はありませんか?
 これまでのオフィスでは、窓が開かなかったり、ブラインドで日差しを遮ったりしているため、外の風や明るさを十分に感じることができませんでした。最近では、自然の風や光を十分活用することで、夏涼しく、冬暖かい快適な空間を実現するオフィスが登場してきています。
 このような自然のエネルギーを活用したオフィスでは、照明や空調の使用が減るため、環境に優しく、経済的です。こうした取り組みを紹介するため、東京都環境建築フォーラムを下記のとおり開催します。
 快適で省エネなオフィス空間の創造を一緒に考えていきましょう。

日時 : 2016年2月26日(金) 14:00~16:20
場所 : NSスカイカンファレンスホール (東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 新宿NSビル30階)
内容 : 「窓における熱・光の適切な制御による建物内外の環境改善と省エネルギー」
     「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律(建築物省エネ法)と表示制度等について」
     「京橋MIDビルにおける環境対策について」
     「アーバンネット日本橋二丁目ビルの環境対策について」
定員 : 300名
参加費 : 無料
お申し込み : 参加申し込みフォーム
お問い合わせ : 東京都 環境局 地球環境エネルギー部 環境都市づくり課 建築物係
           TEL/03-5388-3515
 
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水Do!フォーラム2016

つながり ひろげる 脱使い捨てと水の域産域消

 近年、国内外で、 ペットボトルなどの使い捨て容器に入った飲料の大量消費を抑制し、 水道水の飲用利用を推進する動きが始まっています。 環境負荷の低減、地域の水資源保全、 人にやさしく潤いのあるまちづくりにつながるこうした取り組みをさらに広げていくためには、 何が必要なのでしょうか。 本フォーラムでは、各地のトップランナーからの報告を共有し、 日本における大きなムーブメント創出に向けて、 関係者の連携を呼びかけます。

日時 : 2016年2月25日(木) 13:30~16:40
場所 : 東京国際フォーラム G610会議室 (東京都千代田区丸の内3-5-1)
内容 : 基調講演「『飲む』ことから考える地域の水資源」
     水の域産域消事例報告「世界に誇る地下水をまもる」
                     「大学生による京都の水道水のPR」
                     「使い捨て容器削減とおいしい水の推進」
                     「世界で初めてペットボトル飲料水販売をやめた町」
     提言「2020年に向けた水Do!提案」
     パネルディスカッション「水の域産域消を広げるための課題と鍵」
資料代 : 一般/1000円、学生/500円
定員 : 80名
お申し込み : 参加申込みフォーム
お問い合わせ : 水Do!ネットワーク事務局
           TEL/075-211-3521、FAX/075-211-3531、
           E-mail/info@sui-do.jp
 
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シンポジウム「気候変動問題の最前線 ~動き出した世界とこれからの日本~」

 我が国において、気温や水温の上昇、降水日数の減少などに伴い、農作物の収量の変化や品質の低下、漁獲量の変化、動植物の分布域の変化やサンゴの白化、さくらの開花の早期化などの気候変動による影響がすでに現れています。
 今後どのような温暖化対策を取ったとしても将来の平均気温は上昇し、21世紀末に向けて気候変動の影響のリスクは高まると予測されており、温暖化が進むにつれて、自然災害、農業、自然生態系、健康など様々な面で深刻な影響が生じる恐れがあります。
 そのような中、2015年11月には政府として初の「気候変動の影響への適応計画」が閣議決定され、同年12月には気候変動枠組条約の第21回締約国会議(COP21)において2020年以降の国際枠組みであるパリ協定が採択されるなど、近年、気候変動問題を巡る国内外の情勢が大きく動き出しています。
 本シンポジウムでは、気候変動問題に関する最新の動向を紹介すると共に、国内における気候変動対策の普及、そして国際貢献の推進のため、科学者、政策決定者、メディアなどの関係者がどのような取り組みを進めるべきかについて議論します。

日時 : 2016年3月9日(水) 13:30~16:50
場所 : 千代田放送会館2F ホール (東京都千代田区紀尾井町1-1)
内容 : 講演「気候変動問題の最新の動向について」
        「IPCC第6次評価報告書に向けて」
        「気候変動リスクの総合管理とその対策について」
     パネルディスカッション「気候変動問題への国内の取組と国際貢献の促進に向けて」
定員 : 200名程度
参加料 : 無料
お申し込み : https://ssl.form-mailer.jp/fms/b7980e51416381
お問い合わせ : 環境省地球環境局総務課研究調査室
           TEL/03-5521-8247
 
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第2回洋上風力発電セミナー

 未来のエネルギー源として洋上風力発電が注目されていますが、北海道は洋上風力発電のポテンシャルが全国トップレベルであり、今後の導入が期待されています。
 道では、将来の導入に向けて、道民の皆様に洋上風力発電について広く知っていただくため、「洋上風力発電セミナー」の第2回を開催することといたしました。
 ヨーロッパで洋上風力発電を進める事業者の方や、国内で実際に導入し、更なる導入も計画している事業者の方から、地元への経済効果も含めた講演を行います。また、今年度道の事業で行ったゾーニング整備実証事業についても紹介いたします。
 多数のご関心のある皆様の参加をお待ちしております(第2回ですが、第1回に参加していない方でも分かる内容となっております)。

日時 : 2016年2月29日(月) 13:30~15:30
場所 : 札幌エルプラザ (北海道札幌市北区北8条西3丁目)
内容 : 「欧州における洋上風力発電の最新動向について」
     「日本発 大規模洋上風力発電プロジェクト始動」
     「北海道における洋上風力発電の導入」
定員 : 200名
参加費 : 無料
お申し込み : 申込み専用フォーム
お問い合わせ : 経済部産業振興局 環境・エネルギー室 省エネ・新エネG
           TEL/011-231-4111
 
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日本森林学会 市民公開シンポジウム

「潤いのある都市を作る森林」

日時 : 2016年3月27日(日) 9:30~12:00
場所 : 日本大学生物資源科学部 本館大講堂 (神奈川県藤沢市亀井野1866)
内容 : 基調報告「潤いのある都市と森林」
     「渇水のない安全な森林流域管理体系を実現する行政と研究との協働」
     「都市民ボランティアによる山麓地域の環境整備への支援活動」
     「多様な森林生態系を守る -シカと森林との一体的管理-」
     「森林管理を支える林業、そして林業を支える技術」
参加費 : 無料
お申し込み : 不要
お問い合わせ : 日本大学 生物資源科学部 公開シンポジウム担当
           E-mail/jfs127@brs.nihon-u.ac.jp
 
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ヨハン

Author:ヨハン
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ヨハン大臣、あなたは自分の役目が分かってるんですか? あなたの役目はこの国を守ることであって、あなたの身の保身を守ることじゃありませんよ。いい加減にしてくださいよ。

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