ブログを始めて10年9ヶ月。ヨハンの肩甲骨間のほぼ中央の毛を片手で分け、皮膚がよく見えるまでしっかりと押さえます。

アニマルウェルフェア学習会

「更新された牛はどこに行くのか?」

日時 : 2016年4月2日(土) 14:30~16:00
場所 : 北海道クリスチャンセンター 408研修室 (北海道札幌市北区北7条西6丁目)
内容 : 酪農家が飼っている乳牛たちは、平均すると、毎年25%ほどが淘汰・更新され、農場を去りま
   す。その牛たちは、どこで最期を迎えるのでしょうか?
    まず、食肉を生産するために設置された、と畜場がありますが、一部を除き、病気の家畜は搬入
   できません。
    死亡した家畜は、「化製場」や「死亡獣畜取扱場(へい獣処理場)」で処理されています。
    では、病気やケガなどで食肉にならない家畜は、どこに持っていくのでしょうか? 現状では、死
   亡した家畜の施設に搬入されるなど、人間のために貢献してくれた、終末期の家畜を生命ある存
   在として扱っていないケースも見られます。
    今回の学習会では、ベテラン獣医師の岡井健さんがこうした実態を紹介し、家畜の最後を看取る
   ための法律や施設整備のあり方を、アニマルウェルフェアの視点から考えます。ぜひ、ご参加くだ
   さい。
参加費 : 500円
お問い合わせ : E-mail/tkoji@rose.ocn.ne.jp
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